寝る前に読む本の話

寝る前に読む本が欲しくなったので今日は久しぶりに近所の本屋さんに行ってきました。エッセイや推理小説、雑学ネタ等色々な本がありましたが今日買ったのは「ジェノサイド」という小説で、ある男子大学生が人類を救うというストーリーのSF小説です。まだ読んでいませんが店長オススメ作品だったのでそれを信じて買って帰ってきました。よく分かりませんがナントカ賞の受賞作品みたいで、手に取った瞬間面白そうだなと思ってしまったのです。

寝るときはいつもそうなのですが単にベッドの上で横になっていてもなかなか寝付けないので、眠くなるまで本を読んでいます。ただ、推理小説や恋愛小説はたくさん読み過ぎて既に飽きてしまい、しばらく読む気がしないので最近はそれら以外の本ばかり買うようにしています。それと文章以外だとマンガを読むのも好きなのですが単行本は値段の割に内容が少ないことと、新しい単行本が出るまで何ヶ月も待たなくてはいけないのでそれがネックですね。ようするにマンガは毎日寝る前に読む本としてはふさわしくないです。

とりあえず今日から新しい小説を読みながら眠りにつこうと思います。今夜も良い夢を見ることができますように。